Mitsuiwa SOC(Security Operation Center)
複雑化するセキュリティ対策、キーワードは「監視の強化」。24時間365日体制でネットワークを監視を行い、リアルタイムでセキュリティインシデントの検出や分析を行います。
複雑化するセキュリティ対策、キーワードは「監視の強化」。24時間365日体制でネットワークを監視を行い、リアルタイムでセキュリティインシデントの検出や分析を行います。
SOCサービスとはSecurity Operation Center(セキュリティ・オペレーション・センター)の業務を外部の専門組織が提供するサービスです。SOCは、24時間365日体制でセキュリティのエンジニアがネットワーク監視を行い、リアルタイムでセキュリティインシデントの検出や分析、報告を受けることができます。情報システム部門やセキュリティ担当者が抱える「アラートの多さによる見落とし」「専門人材不足」「24時間監視体制の維持負荷」といった課題を軽減しつつ、インシデントの早期検知と被害の最小化を実現します。
取り組むべき対策は侵入の早期検知
サイバー攻撃のリスクは年々著しく増加しております。複数のセキュリティ対策製品を導入することが珍しくないですが、その対策製品一つ一つのアラート監視やログ分析を行う工数も増加しています。セキュリティ対策製品を多く導入することで、ある程度強固な環境を構築することができますが、その反面時と場所を選ばない攻撃に対して、情報システムの担当者は大きな負担を強いられています。昨今、セキュリティエンジニアの人財不足が叫ばれている中で、業務負担が増えることは避けたいですが、導入したセキュリティ製品を効果的に活用するために、アラート監視やログ分析を行う作業は、多くの企業が抱える避けて通れない課題となっております。ミツイワは、この課題を解決できるSOCサービスを提供いたします。
■サイバーセキュリティの現状
サプライチェーンの中小企業を狙った攻撃が増加し、被害が連鎖的に拡大していく傾向がある
国家主導型のサイバー攻撃が活発化しつつ、重要インフラや基幹産業が標的となっている
高度なIT・セキュリティに関する知識を持つ人材が不足し、インシデント対応の遅れが課題
SOCサービスは、複雑化する脅威に対して以下のような役割を果たします。
ランサムウェア、ゼロデイ攻撃、内部不正などの脅威に対し迅速に対応
ネットワークやシステムのログを常に監視、異常をすぐに検知し分析を行なう
攻撃の兆候を早期に察知し、被害の拡大を防止、法規制への迅速な報告にも対応
境界防御モデルの限界を補い、クラウドやリモート環境を含む全体のセキュリティを統合的に管理
Mitsuiwa SOCでは、お客様環境で検出された通信がもたらす影響を、「SIEM」と「セキュリティアナリスト」の観点で切り分けを行います。
お客様のネットワーク環境にSyslogサーバを構築し、ログを転送します。